2022-02-01から1ヶ月間の記事一覧
私の身近にいる人が、明治ブルガリアヨーグルトを買ってきた。まだ食べていないが、明治ブルガリアヨーグルトを食べるのは久しぶりだ。いつもスーパーマーケットで買うのは他のブランドで、明治ブルガリアヨーグルトは高いから買わなかった。しかし、つれあ…
身近にいる人から、広島弁で「うずろうしい」とはどういうことか、教えてもらった。その意味はここには書かないが、なるほど「うずろうしい」感じがよく出ている。さて、インターネットで「うずろうしい」とだけ入れて検索すると、最初にいくつかヒットする…
身近にいる人から「早口言葉何か言える?」と言われた。私はよっぽど She sells seashells at the seashore. とか Peter Piper picked a peck of pickled pepper. と言おうと思ったが大人げないので、実際にニュースに出てきた言葉で早口で言いにくいのがあ…
エレファントカシマシのアルバム「東京の空」から「暮れゆく夕べの空」を聴いた。アルバムが「東京の空」だからか、このアルバムに収められている曲も空を題材にしたものが多い。さて、このアルバムの最後の曲を聴くと、乾いた感じが伝わってくる。「自由」…
エレファントカシマシの「星の降るような夜に」を聴いた。 途中の「歩こうぜ 歩こうぜ 長い坂道を」のくだりを聴くと元気になる。 ほとんど関係ないけれど、フォーレの連作歌曲集「優しい歌」からの第8曲「ねえ、そうだろう」では、フランス語で《二人で調子…
エレファントカシマシのアルバム「東京の空」から「明日があるのさ」を聴いた。坂本九が歌う「明日があるさ」と混同しそうになるが、ぐっとこらえて聴いていると、こちらも希望が見えて安心する。あしたが、あしたが、の繰り返しが効果的だ。
エレファントカシマシのアルバム「東京の空」から「男餓鬼道空っ風」を聴いた。この曲は何度聴いても、ベースの刻みがわからなかったが、やっとわかるようになった。これも全曲につづいて、ゴキゲンないい歌だ。
エレファントカシマシのアルバム「東京の空」から「極楽大将生活賛歌」を聴いた。エレファントカシマシ全開の楽しさに満ちている。途中の「はいいってみよう」という掛け声を聞くと、「8時だョ!全員集合」でいかりや長介が言いそうなセリフだなあ、と昔を懐…
エレファントカシマシのアルバム「東京の空」から「涙」を聴いた。涙とはずいぶんセンチメンタルなことばをとってきたものだと思う。でも、こういうのもいいかな。
エレファントカシマシのアルバム「東京の空」から6曲め「甘い夢さえ」を聴いた。なんとも肯定的、積極的、前向きな曲である。いつもは歌い出しを楽譜にするのだが、今回は歌い終わりを楽譜にした。
エレファントカシマシの「東京の空」からの5曲目「誰かのささやき」を聴いた。カントリー風の軽い曲だが、こういう曲の聞き取りは難しい。冒頭から、これでいいか全く自信がない。コードネームもあやふやだ。
エレファントカシマシのアルバム「東京の空」の4曲めは「真冬のロマンチック」だ。長尺の「東京の空」のあとにくだけた歌詞と節回しの曲が来ると落差が大きい。でも「ロマンティック」でなくて「ロマンチック」だからこれでいいのだと納得した。そしてサビ…
エレファントカシマシのアルバム「東京の空」から、第3曲は「東京の空」である。アルバムの名前でもあるこの曲は、長い。長いだけでなく、力が入っている。近藤等則のトランペットがとにかくかっこいい。トランペットがかっこいいと思えたのは、マイルス・デ…
エレファントカシマシのアルバム「東京の空」からの2曲目は「もしも願いが叶うなら」である。私が印象に残っているのは、この譜面のところだ。
久しぶりにエレファントカシマシの歌を記録する。今回はアルバム「東京の空」から取る。第1曲は「この世は最高!」である。最初はこのように譜面を起こしてみたが、実際この通り歌っているかは非常に怪しい。ほとんど語りのようだからだ。ブルースだったらこ…
最近、ある中華料理店に入った。私は日替わり定食を頼んで、店内を見まわした。すると、3種類のセットメニューが目に入った。どれも千円未満であり、セットメニューの内容はラーメンとチャーハンなどごく普通なのだが、なにやらただし書きがあるので読んでみ…
私はブルックナーの交響曲を聴くことはほとんどない。ましてスコアを見ることもない。どこかで何度も書いたような気がするが、ブルックナーの交響曲で覚えているのは第7番のフィナーレの一部と第8番のスケルツォの一部だけである。この第4番も若いころに聴い…
おとといは図書館システムのことを書いた。図書館ついでに思い出したことがある。 ある知り合いは、若い時にその市にある図書館の本を全部読んだという。その人の驚異的な読書量に私は驚いたが、あとで考えるとその市にある図書の数があまりにも少なかったの…
ビデオに録画していた、パガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番を聴いた。昔は、豪華絢爛な曲を聴いていると飽きてしまったのだが、最近は慣れてきたせいか、歳のせいか、飽きることなく聴き続けられるようになった。これは進歩というのだろうか。 たとえば、…
先月は越谷の図書館システム更改のため、図書館が使えなかった。2月から使えるようになったので新しいシステムで予約をしてみたら、画面が違う。システムを更改したのだから画面が違って当たり前なのだが使い慣れているものと違っていると驚く。そして、新…
バッハのヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタについては以前にも書いたが、今回改めて書くのは、近くの図書館でこのソナタ全集の CD を借りてきて聴いてみたからである。ヴィオラ・ダ・ガンバはヴィーラント・クイケンが、チェンバロはグスタフ…
昨今のコロナ事情により、いろいろな業界が打撃を受けている。そんななかでも、業績が好調な企業が多いというのは私にとっては信じられない話である。経済のことをよく知っていれば、そのようなことが当然だと思うのだろうが、私は経済のことがよくわからな…
ギボンズ第2集第6曲は「Hunts up or Pescod time」である。「Hunts up」のほうは「狩は終わった」とか「狩は終わりぬ」などと訳すようだ。Pescod timeはわからない。この「狩は終わった」にはバードにも同名の曲があるが、あまり似ていない。どういうわけだ…
ギボンズの2巻第5曲は「The Woods soe Wilde」である。定訳は知らないが、バードにも同名の曲があり、そちらは「荒涼とした森」という訳があるようだ。
ギボンズ第2集の第4曲は「Ground」である。なんの形容詞もついていない。ギボンズらしい曲想だ。といっても、私が知っている「ソールズベリー卿のパヴァーヌ」に似ている印象を受けただけである。
ギボンズの第2集だい3曲は「Sarabrand」である。最初「Saraband」かと思った違う。サラブランドとはどういう意味だろうか。曲は、バイエルように始まる。
第2集の第2曲「Whoope doe me no harme good man or a Ground」を聴いた。しかし、題名が長い。どういう意味か、ギボンズ作品表によれば「ああ、私をいじめないで、夫よ」というグラウンドらしい。それにしては、曲そのものは呑気に聞こえるのはどういうわけ…
1月に引き続き、ギボンズの作品から第2集を聴くことにする。第2集の最初は「The Queenes Command」である。当時のスペリングはこうだったのだろうか。 https://ontomodb.jp/sakuhin-s/Gibbons-s.html にある作品表からすると、意味は「女王の命令」だろう。…